社内スタッフに向けた新築住宅の構造見学会を実施し、お家が建つスピードや、過程を中心に、建築とインテリアの関係性について学習しました。

着工から3カ月で、こんなに現場は進んでる。図面からではわからない下地や実際の寸法。
お客様がお店に来た段階でサポートできる内容など、実際に建築業務を行っているスタイルならではの見学会で、普段小物販売をメインで行っているスタッフも含め勉強しました。

インテリアスタッフとしても、インテリアを設置する建築そのものの知識が増えるともっとお客様に喜んでいただくためのご提案につながります。

インテリアを設置する建築そのものの現場を経験し、お客様と同じ目線に立ち、一人一人の暮らしに合わせたインテリアとは何かを追求しております。

スタッフそれぞれの声
建築中の状態でインテリアのイメージを膨らませるのはやっぱり難しい!
完成2.3ヶ月前でも部屋を仕切る壁が埋まりきっていない状態。サイズ感がまだ掴みきれないまま、壁の色や床の色も実際に見えていないままでどんな部屋にしようか考えるのはなかなかにハードなことだと改めて体感。だからこそ立体でイメージ出来る3Dプランニングがお部屋作りにとってどれだけ支えになってくれるか改めて感じました。家具選びを失敗しないためでもあるし、お家の完成イメージを知れるとよりワクワクして、小物なども想像できるきっかけになると思います。

家具探しは半年前から
ダイニングテーブルやソファはまず考えるけど、後手に回りがちな照明やミラーなどの装飾家具たち。実は、配線や壁の補強が必要になるため4ヶ月前には配置まで決めておきたい家具。ペンダントライトはダイニングテーブルの上に設置することが多いため、そうなるとテーブルも4ヶ月以上前に決めておいた方がいいということになります。大きなお買い物はすぐに決められる訳ではないので、じっくり検討することも踏まえると半年前から家具探しは始まります。まだ図面が決まっていないからまだまだと思っていても、意外に早すぎることはありません。仮でも図面をもらった時点で一度家具も見ておくと、住み始めたときの満足感につながります。

新築計画中の御客様にもご来場頂き、実際の間取りのサイズ、設備機器の見えかたなどこれからの新築に向けて、よりわかりやすく自分たちのプランが想像できる時間となりました。
建築中だから見えてくる物、考えるタイミング、動かなくてはいけない時期様々な「普段は見えてこないもの」がたくさんあります。

■理想の空間を作ることは理想の生活をイメージすることから
『図面だけでは完成イメージなんて想像つかないよ』
『半年前に見たって何の家具が似合うかわからない』
そんな時はまず【理想の生活】をイメージしてください。
「なんでお家を建てたいと思ったのか」に立ち返ってみると分かりやすいかもしれません。
理由が広い家に住みたいからの場合、広くなったお部屋で何がしたいのか、お子さんが走り回れる空間にしたいのか、それとも大きなソファで寝転がりながらテレビを観たかったのか、それによって必要なサイズも変わってきますよね。理想の空間は理想の生活イメージから生まれます。
お家に入るサイズかどうかは図面からお調べできますので、気軽にスタッフへお声がけください。
■ STYLE LABOでは
初回の打ち合わせから設計・コーディネーターがお引き渡しまで対応。
営業・設計・コーディネーターが直接御客様と打ち合わせすることで、理想の住まいを実現致します
「どんなデザインがいいか」の前に、 「どんな時間を過ごしたいか」を。聞かせてください
又はインスタグラム stylelabo.renovationのメッセージ・問い合わせからメールをお願い致します。


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